2026年08月27日
その予算、本当に大丈夫?マイホーム購入で「家の価格」以外にかかるお金

こんにちは!株式会社プラスです。
マイホームを探し始めるとき、
「3,500万円くらいまでなら買えそう」
「住宅ローンで借りられる金額から探してみよう!」
と、まずは物件価格を基準に考える方も多いのではないでしょうか。
もちろん予算を決めることはとても大切。
ですが、マイホーム購入では、土地や建物の価格以外にもさまざまな費用がかかります。
せっかく理想の住まいを見つけたのに、
「思っていたよりお金がかかった……」
とならないためにも、家探しを始める前に知っておきたい「住まいにかかるお金」についてご紹介します。
「借りられる金額」と「無理なく返せる金額」は違う?
住宅ローンを考えるときに、まず覚えておきたいのが、
「住宅ローンで借りられる金額=無理なく返せる金額」とは限らない
ということです。
特に子育て世帯の場合、これから先、
・保育園や幼稚園、学校などの教育費
・車の購入や買い替え
・家族旅行やレジャー
・日々の生活費
・将来の貯蓄
など、住居費以外にもさまざまなお金が必要になります。
住宅ローンだけを見れば払える金額でも、毎月の返済額が大きすぎると、せっかくマイホームを購入しても生活に余裕がなくなってしまうことがあります。
だからこそ、「いくら借りられるか」ではなく「毎月いくらなら無理なく返せるか」から考えることが大切です。
マイホームは「物件価格」だけでは買えません
たとえば3,500万円の物件を購入する場合でも、必要なお金が3,500万円だけとは限りません。
住宅購入では、物件によって異なりますが、
・登記に関する費用
・住宅ローンに関する費用
・火災保険・地震保険
・仲介手数料
・税金
・引っ越し費用
・家具・家電の購入費用
などが発生する場合があります。
注文住宅の場合には、土地と建物だけでなく、外構工事や地盤改良、各種付帯工事などについても確認しておくことが大切です。
「建物が○○万円だから予算内!」と思っていたら、最終的な総額が想像以上になってしまった……ということを防ぐためにも、最初から“総額”で資金計画を考えることがポイントです。
子育てファミリーこそ「月々の支払い」で考えてみる
マイホームの価格は数千万円単位になるため、
「3,300万円と3,500万円、どちらが自分たちに合っている?」
と金額だけを見ても、なかなか実感が湧かないものです。
そんなときは、月々の住宅ローン返済額に置き換えて考えてみるのもひとつの方法です。
現在支払っている家賃と比較しながら、
「このくらいなら無理なく払えそう」
「これ以上になると生活費を圧迫しそう」
と考えることで、自分たちに合った予算が見えてきます。
さらに、お子さまの成長に伴う教育費なども考えながら、少し余裕を持った資金計画を立てておくと安心です。
建売・土地+注文住宅、予算の考え方も変わります
同じ予算でも、選ぶ住まいによってお金のかけ方は変わります。
たとえば、
立地を優先して建売住宅を選ぶ。
土地の価格を抑えて、建物や間取りにこだわる。
セミオーダー住宅でコストとこだわりのバランスを取る。
など、マイホームの選択肢はひとつではありません。
大切なのは、最初から「建売しか無理」「注文住宅が絶対」と決めてしまうのではなく、家族の予算と希望を整理したうえで比較することです。
「まだ買うか決めていない」段階でも大丈夫です
家探しというと、
「ある程度予算を決めてから不動産会社に行かないと……」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、
「自分たちの年収なら、どのくらいの家が現実的?」
「今の家賃と同じくらいの支払いなら、どんな家が買える?」
「建売と注文住宅、どちらが予算に合っている?」
「土地から探すと総額はいくらくらいになる?」
そんなところから相談していただいて大丈夫です。
家探しも家づくりも、まずは資金計画から
株式会社プラスでは、建売住宅のご紹介はもちろん、土地探しからセミオーダー住宅・注文住宅の家づくりまで、ご家族の希望に合わせて住まい探しをサポートしています。
家を買うことがゴールではなく、マイホームを購入したあとも家族が無理なく楽しく暮らせることが大切です。
「そろそろマイホームがほしいけれど、何から始めればいいか分からない」
そんな方は、まずはご家族の希望や予算について一緒に整理してみませんか?
土地探し・物件探し・家づくりまで、お気軽に株式会社プラスへご相談ください!